2011年04月07日
久々
久々の更新になってしまいました.
地震以来,なかなか書き込む気になれませんでしたが,桜も咲いたことですし,前向きに行きたいと思います.
私の306ですが,ハンチングの対策のために入院しており,地震の2日後に退院しました.アイドルステッパーモーターの交換で治癒しました.
さらに,KoniSportを締め込んでから乗り心地があまりにも固くなったので,フロントを90°戻しました.最弱から90°締め込んであることになります.乗り心地はだいぶ改善しましたが,ややふわふわするようになりました.ハンドリングは結構クイックなままですが,これはEibachの硬いバネのせいであるような気もします.なかなか難しいところです.まぁ,当初に比べればほとんど問題ない程度ですので,ベストに近づいているのは確かです.
これで片づけば良かったのですが,入院中に持病のエンジンマウントのボディー側のクラックが再発していることが見つかりました.とりあえず鉄板を当てて再補修をしてもらいました.
退院後しばらくは快調でしたが,トラブルは続きました.まず,ハンチングは解消したものの,エンストが再発するようになりました.なかなかしつこいエンストですが,どうやら渋滞で「アイドリング→少し吹かす」を繰り返す時と,強くエンジンブレーキを効かした直後によく止まることがわかってきました.個人的にはクランクケースブリーザー周辺が怪しい気がしています.PCVバルブが詰まっているのかも知れません(バルブのエンジン側のチューブ継ぎ目からオイルがにじんでいました).
さらに問題は,直してもらったエンジンマウントボディーのクラックが,また再発してしまったことです.とりあえずその場で加工できる2mm弱厚の鉄板を溶接してもらっていたのですが,それでは持たなかったようです.イギリスのオーナーズクラブの情報では,3mm厚の鉄板を使っているとのことなので,今度は厚めの板で対策してもらう予定です.いずれにしても,306のエンジンマウントボディーは世界中で割れているようです.もともとのボディー設計に対して,S16のエンジンは強力すぎるのかも知れません.
そして,きわめつけの不幸は(まだある),前後のバンパーを不注意でぶつけて,続けざまに割ってしまったことです.前は狭い林道でUターンしようとして,道端の草むらの中にある石に気付かずに当て,後ろは交差点で右折中にエンストしたので,あせって惰性で空き地に退避し,出そうとしてやはりUターンする時に死角のポールに当ててしまいました.悪いことは続くものです.某オークションで安く部品が手に入ったのは幸いでした.
というわけで,もろもろの不具合を直すべく,現在また入院中です.桜が散る頃には元気になって帰ってくるでしょうか.やれやれ.
地震以来,なかなか書き込む気になれませんでしたが,桜も咲いたことですし,前向きに行きたいと思います.
私の306ですが,ハンチングの対策のために入院しており,地震の2日後に退院しました.アイドルステッパーモーターの交換で治癒しました.
さらに,KoniSportを締め込んでから乗り心地があまりにも固くなったので,フロントを90°戻しました.最弱から90°締め込んであることになります.乗り心地はだいぶ改善しましたが,ややふわふわするようになりました.ハンドリングは結構クイックなままですが,これはEibachの硬いバネのせいであるような気もします.なかなか難しいところです.まぁ,当初に比べればほとんど問題ない程度ですので,ベストに近づいているのは確かです.
これで片づけば良かったのですが,入院中に持病のエンジンマウントのボディー側のクラックが再発していることが見つかりました.とりあえず鉄板を当てて再補修をしてもらいました.
退院後しばらくは快調でしたが,トラブルは続きました.まず,ハンチングは解消したものの,エンストが再発するようになりました.なかなかしつこいエンストですが,どうやら渋滞で「アイドリング→少し吹かす」を繰り返す時と,強くエンジンブレーキを効かした直後によく止まることがわかってきました.個人的にはクランクケースブリーザー周辺が怪しい気がしています.PCVバルブが詰まっているのかも知れません(バルブのエンジン側のチューブ継ぎ目からオイルがにじんでいました).
さらに問題は,直してもらったエンジンマウントボディーのクラックが,また再発してしまったことです.とりあえずその場で加工できる2mm弱厚の鉄板を溶接してもらっていたのですが,それでは持たなかったようです.イギリスのオーナーズクラブの情報では,3mm厚の鉄板を使っているとのことなので,今度は厚めの板で対策してもらう予定です.いずれにしても,306のエンジンマウントボディーは世界中で割れているようです.もともとのボディー設計に対して,S16のエンジンは強力すぎるのかも知れません.
そして,きわめつけの不幸は(まだある),前後のバンパーを不注意でぶつけて,続けざまに割ってしまったことです.前は狭い林道でUターンしようとして,道端の草むらの中にある石に気付かずに当て,後ろは交差点で右折中にエンストしたので,あせって惰性で空き地に退避し,出そうとしてやはりUターンする時に死角のポールに当ててしまいました.悪いことは続くものです.某オークションで安く部品が手に入ったのは幸いでした.
というわけで,もろもろの不具合を直すべく,現在また入院中です.桜が散る頃には元気になって帰ってくるでしょうか.やれやれ.
2011年02月12日
治癒...ならず
ハンチングがめでたく治癒したかと思いきや,再発してしまいました.むむむ...
とは言っても常に症状が出るわけではなく,冷間時から始動した場合は問題ありません.しかし,エンジンが温まってから一度エンジンを切り,再び始動するとハンチングします.
ハンチングしながらも,だましだまし走っていると突然直ったりします.どうなってるんでしょうか?
主治医によれば,もしかするとECUかもしれないとのこと.それって高いんじゃ...まいったなぁ.
ちなみに中古のECUを探すと,イギリスにはあるようです.しかも結構安い.いざというときはこちらも考えましょうか.イモビライザーをどう誤魔化すかが問題のようですが.
とは言っても常に症状が出るわけではなく,冷間時から始動した場合は問題ありません.しかし,エンジンが温まってから一度エンジンを切り,再び始動するとハンチングします.
ハンチングしながらも,だましだまし走っていると突然直ったりします.どうなってるんでしょうか?
主治医によれば,もしかするとECUかもしれないとのこと.それって高いんじゃ...まいったなぁ.
ちなみに中古のECUを探すと,イギリスにはあるようです.しかも結構安い.いざというときはこちらも考えましょうか.イモビライザーをどう誤魔化すかが問題のようですが.
2011年02月11日
ハンチング治癒
ハンチング対策で入院していた306が退院しました.
原因はステッパーモーターではなく,スロットルボディの何処かに付いているパッキンが劣化して空気を吸っていたためでした.
空気を吸う→燃料が薄くなる→コンピューターが燃料を濃くする→一気に吹けた後アイドリングに戻ろうとする→また空気を吸う
の繰り返しのようでした.
昔乗っていたキャブ車は,空気をかむとアイドリングしなくなるのですぐわかったのですが,電子制御の車は難しいですね.
部品代は300円位とのことでしたが,工賃含めて全てタダにしてくれちゃいました.前回チェックが足りなかったからとのことですが,何か申し訳ないです.とにかく,高い部品が壊れたのではなかったので良かった.
原因はステッパーモーターではなく,スロットルボディの何処かに付いているパッキンが劣化して空気を吸っていたためでした.
空気を吸う→燃料が薄くなる→コンピューターが燃料を濃くする→一気に吹けた後アイドリングに戻ろうとする→また空気を吸う
の繰り返しのようでした.
昔乗っていたキャブ車は,空気をかむとアイドリングしなくなるのですぐわかったのですが,電子制御の車は難しいですね.
部品代は300円位とのことでしたが,工賃含めて全てタダにしてくれちゃいました.前回チェックが足りなかったからとのことですが,何か申し訳ないです.とにかく,高い部品が壊れたのではなかったので良かった.
2011年02月06日
ハンチング
といっても帽子のことではなくて,エンジン不調の方です.
年末にエンスト対策のためにスロットルバルブまわりを徹底洗浄してもらったのですが,その後から少し症状が出るようになっていました.
その後は学習が進んだのかあまり気にならなくなっていたのですが,本日出先でいきなり空ぶかしが始まりました.
1000から3000回転くらいまでを勝手に行ったり来たりするので,信号待ちをしていても前をあおっているようで,恐縮しきりです.
おそらくステッパモーターの問題だと思いますが,燃調が濃くなってると思われ,エンジンにもよろしくないはずです.ステッパモーターは1年ほど前(その後2万kmほど走行)に交換したんですが...
高いギアで定常走行中は,アクセルを踏まずとも勝手に加速していきます.でも2000回転を越えると燃料カットが入るのでガクッと減速,再加速のくりかえしで,ギクシャクします.アクセルをちょっとでも踏むとドバッとガスが出るようで,パーシャルスロットルが保てません.
とても気分が悪いので,早速主治医のところへ入院させることにしました.工場は忙しくてすぐには手が回らないようですが,代車を出してくれるとのこと.助かりました.やれやれ.
年末にエンスト対策のためにスロットルバルブまわりを徹底洗浄してもらったのですが,その後から少し症状が出るようになっていました.
その後は学習が進んだのかあまり気にならなくなっていたのですが,本日出先でいきなり空ぶかしが始まりました.
1000から3000回転くらいまでを勝手に行ったり来たりするので,信号待ちをしていても前をあおっているようで,恐縮しきりです.
おそらくステッパモーターの問題だと思いますが,燃調が濃くなってると思われ,エンジンにもよろしくないはずです.ステッパモーターは1年ほど前(その後2万kmほど走行)に交換したんですが...
高いギアで定常走行中は,アクセルを踏まずとも勝手に加速していきます.でも2000回転を越えると燃料カットが入るのでガクッと減速,再加速のくりかえしで,ギクシャクします.アクセルをちょっとでも踏むとドバッとガスが出るようで,パーシャルスロットルが保てません.
とても気分が悪いので,早速主治医のところへ入院させることにしました.工場は忙しくてすぐには手が回らないようですが,代車を出してくれるとのこと.助かりました.やれやれ.
2011年01月31日
K&Nエアフィルター
年末年始にかけての足まわりの調整のついでに,物欲発散のために買ってしまったこまごまとしたものを取り付けました.

定番の純正交換式エアフィルターです.Green filterとK&Nがあったのですが,安くて手に入りやすかったK&Nにしてみました.
純正は乾式の紙フィルターのようですが,これはオイルを含ませる湿式でコットンフィルターとのこと.紙とコットンの違いはよく分かりませんが,コットンの方がおそらく目が粗いのではないかと思われます.
汚れたら洗って,オイルを塗って再利用できるようです.もう一つ買って,交互に換えようかと思ってます.
交換後の効果ですが,これはかなり効きます.エンジンの吹け上がりが明らかに速くなりました.以前と同じ感覚で走っていると,一段上のギヤまで入ってしまいます.つまり,それだけパワーが上がってスピードが出るようになったということでしょうか.
欠点,というか人によっては良い点かもしれませんが,音も変わりました.前より明らかに迫力が増しましたが,特定の回転数でビビり音(共鳴音?)がするようにもなりました.すぐに慣れましたが.
安価にパワー&レスポンスアップをするには,かなり効果的なアイテムだと思います.これは買って良かったー.

定番の純正交換式エアフィルターです.Green filterとK&Nがあったのですが,安くて手に入りやすかったK&Nにしてみました.
純正は乾式の紙フィルターのようですが,これはオイルを含ませる湿式でコットンフィルターとのこと.紙とコットンの違いはよく分かりませんが,コットンの方がおそらく目が粗いのではないかと思われます.
汚れたら洗って,オイルを塗って再利用できるようです.もう一つ買って,交互に換えようかと思ってます.
交換後の効果ですが,これはかなり効きます.エンジンの吹け上がりが明らかに速くなりました.以前と同じ感覚で走っていると,一段上のギヤまで入ってしまいます.つまり,それだけパワーが上がってスピードが出るようになったということでしょうか.
欠点,というか人によっては良い点かもしれませんが,音も変わりました.前より明らかに迫力が増しましたが,特定の回転数でビビり音(共鳴音?)がするようにもなりました.すぐに慣れましたが.
安価にパワー&レスポンスアップをするには,かなり効果的なアイテムだと思います.これは買って良かったー.
